Hunted By The Water

水と生き、水と遊ぶ.

Ambassador 4600c 自作コルク エコノマイザー

■ABUアンバサダー4600cのエコノマイザーを自作
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4600cのモデルのスプールは穴が無く、市販のABUエコノマイザーがおそらくありません。

なのでコルク栓を利用して作ってみました。


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・用意したもの

  • コルク栓 (24mmx45mm こるくくらぶ)
  • カッターナイフ
  • ノギス (ダイソー)
  • 両面テープ
  • プラケース
  • ラッカースプレー
  • キッチンテープ(今回は使用しませんでした。)

いろいろ画像足り無くてスミマセン<(_ _)>


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・コルク栓は24mmΦの円柱タイプ

ホームセンターにてワイン用のコルク栓が300円ちょっとで売ってました。

やはりスプールは軽い方が良いですね☆

 

■作業工程
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先ず、コルク栓の直径(外径)に合わせてだいたいのところのスプール内径を測り、コルク栓をカットします。


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中心点とスプール軸の径を書いておきます。


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カッターで真っ二つにカットし、内径部を彫って削っていきます。

コルクはぷりぷりしていて削り難いですが、カッターでザックリとカットしてから、アールのついた金ヤスリで根気強く削っていきます。両面テープの分、気持ち少し大きめにします。

割とキレイに出来ました。

※削り過ぎてパカパカにならないよう、スプール軸に合わせながら削っていきます。


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このコルクは合板系では無いのでかなり柔らかいです。なのでスプールにピッタリと合うまで削れたら、防水と補強を兼ねてラッカースプレー(クリア)を吹いておきます。

1回目を吹いたらコルクにしっかり染み込むのを待って2回目を吹きます。

暖かい日なら数時間~半日程度で乾かします。

ちなみに補強効果はあまりなさそうです。ウレタンやエポキシでコーティングした方が強度は強いでしょう。


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両面テープでスプールにしっかりくっつけます。

コルクのみだと柔らかいのでラインが食い込んだりして傷み易そうなのでコルクの上を補強したいと思います。

それと両脇に隙間が空いてしまったのでラインが入り込まないようにもしておきます。


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使ったのはカルティバやがまかつ等の市販フックのプラ(ブリスター)ケース。

 

コルクに両面テープを巻きカットしたプラケースを貼り付けます。これで補強とラインの入り込み防止が出来ました。

 

完成!
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どうでしょう! まあまあ上出来ではないでしょうか(^^)/

まあまあ面倒くさかったけど、ナイロンラインを下巻きするよりおそらく軽いし、表面が下巻きラインでデコボコしないのでバックラし難いのと初速が良くなりますよね! PEラインならより恩恵を受けられそうです。

 

ちなみに糸巻き量はおよそ

・ナイロンライン 16lb : 40M

・PEライン 50lb : 50M

くらいかと思われます。

 

 


スプールにピッタリと合うまで削れたら、防水と補強を兼ねてラッカースプレー(クリア)を吹いておきます。

1回目を吹いたらコルクにしっかり染み込むのをまって2回目を吹きます。

暖かい日なら数時間~半日程度で乾かします。

ちなみに補強効果はあまりなさそうです。ウレタンやエポキシでコーティングした方が強度は強いでしょう。



両面テープでスプールにしっかりくっつけます。



コルクのみだと柔らかいのでラインが食い込んだりして傷み易そうなのでコルクの上を補強したいと思います。

使ったのはカルティバやがまかつ等の市販フックのプラ(ブリスター)ケース。

 

コルクに両面テープを巻きカットしたプラケースを貼り付けます。これで補強とラインの入り込み防止が出来ました。てしまったのでラインが入り込まないようにもしておきます。



※隙間無く出来た方はウレタンでコーティングしてアルミのキッチンテープを何周か巻けばOKだと思います。


●完成!

どうでしょう! まあまあ上出来ではないでしょうか(^^)/

まあまあ面倒くさかったけど、ナイロンラインを下巻きするよりおそらく軽いし、表面が下巻きラインでデコボコしないのでバックラし難いのと初速が良くなりますよね! PEラインならより恩恵を受けられそうです。

 

ちなみに糸巻き量はおよそ

・ナイロンライン 16lb : 40M

・PEライン 50lb : 50M

くらいかと思われます。 

 

 

 

 

 




MOVIE http://youtu.be/pXRviuL6vMY